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リ・カレントでの仕事のやりがいと未来への展望

人の可能性を信じ、素直に学び続けることで成長する

プログラムコンテンツ開発職の仕事内容
リ・カレントは企業の研修を中心とした人材開発の各種施策を提供していますが、私の行っている「プログラムコンテンツ開発」は、その実際に行う研修の中身を詳細に作りこむ仕事をしています。
具体的に言うと、研修に使うテキストを作る、というのが一番イメージし易いと思いますが、研修のテキストは研修ツールのひとつにすぎません。

この仕事で重要なことは、テキストを作る前段階の「研修を受けて、受講者にどういう状態になってもらいたいか」「そのためにどのような内容を、どのような順番で伝え体験してもらったらよいか」という企画内容の組み立てです。
正解のないことですし、受講者の方が研修を受けてどのような結果になったのかは、すぐにはわからないので、毎回非常に苦労します。
企画といっても、単発の研修だけでなく、多くの場合は複数の人材開発案件を組合せて企画を考えたり、個人の能力や組織の現状を測定する調査を組合せた企画を考えることも多いです。
そして時には、新しい研修コンテンツをゼロから作り上げることもあります。

コンテンツ開発プロデューサーの仕事のやりがい
成人が学び、その内容を職場で本当に発揮してもらうためには、理論やそれなりの仕掛けが必要です。
またそれとは別に、研修を受講する方は様々な心理状態で研修会場にやってきます。
必ずしも前向きな方ばかりではありません。
そういう方々の気持ちに寄り添い、また事務局のご希望にも添えるような内容がうまく構成できた時は、やはり充実感があります。
また、自分が企画した研修には立ち会うことが多いのですが、実際に受講者の方が変化をするきっかけを目にしたり、こちらの予想以上のものを持ち帰られたりする姿を見ると、自分にとっても刺激となり、学ばせていただいた感謝の気持でいっぱいになりますね。

学生へのメッセージ
企業の人材開発について企画し提案するという仕事は、すぐには難しいことだと思います。
仕事を通して思うことは、いろいろなところにアンテナを張り、また外部にも積極的に場を求めて、どんどん自律的に学んでください。そして、一度は何でも素直に吸収してみてください。人の可能性を信じ、素直に学び続けることで、みなさん自身の成長はまちがいなく速くなると思います。

「人材組織開発プロデューサー」という唯一無二の仕事

眠っている魅力や想いを 引き出し色づけして新たなものを生み出す仕事
私の知る限り、リ・カレントはこの業界で「プロデューサー型」の仕事をしている唯一の会社だと思います。お客様である人事担当者の方が持っているさまざまな想いを形にするために、登壇いただく講師の方の特長や実現したい世界と掛け合わせ、課題を解決するための研修プログラムを企画するというスタイルです。

特徴的なのは講師のプロデュース。まだ女性活躍推進というテーマに火が点き始めた5年ほど前、キャリアカウンセリングの分野で非常に活躍されているA講師に、パートナーとしてお客様にご紹介したいとお話に行きました。当時研修講師としての実績はそれほど多くなかったA講師でしたが、彼女のビジネス人生における紆余曲折や人材育成にかける想い、お持ちのコンテンツなどたくさん伺い、そのメッセージの強さに魅了されました。何より、美人!(笑)女性講師というとどこか強くて遠い存在のように思える方が多い中、A講師はいわゆるバリキャリではない女性からも「あんなふうになりたい」とモデルにされるような方でした。

この魅力をどう伝えようか。人事の方にA講師をご紹介するための無料体験セミナーを企画、A講師の魅力と当時主流だった一般職女性の育成課題にリンクするようなキャッチコピーを考え、3時間の体験プログラムに落とし込みました。おかげさまでこれまでに延べ200名以上のお客様にご参加いただき、いまではもう1年先のスケジュールも取れないほどの超人気講師になってしまいました。もちろん、メディアに多数取り上げられる方ですので決してこれがすべてではありませんが、いまでもリ・カレントを懇意にしていただけるA講師のご縁をいただいたことをとても感謝しています。

「お前はどうしたいんだ」を問われ続けて見えた夢
こうしたプロデューサー型のスタイルは代表の石橋の大事にする世界だと思います。石橋と出会ったのは早11年前。リ・カレントの前身となる会社で、当時社員が7名になるという時に運よく拾われました。プロデューサーという肩書のもと、営業、講師開拓、プログラム開発、講師登壇、採用、そしてマーケティングと、社内外の仕事を様々と経験させてもらいました。とにかく苦しかったのは「お前はどうしたいんだ」とあらゆる場面で問われ続けたこと。クライアントへの提案で糸口が見つからず相談に行くと「で、あなたはどうしたいの?」と聞かれる。いやー、どうしたいのと言われてもそれがわからないから聞いてるんですが・・・と思いながらもごもごと答えると「よくわからない」と一刀両断される(笑)。提案内容、スケジューリング、研修資料の体裁まで、とにかく「私自身がどうしたいのか」その意志を問われました。

不思議なもので、自分てどうしたいんだろうと考え続けて仕事しているうち、3年くらいすると「こうしたいのですがどうでしょう」と言えるようになるんですね。この階層にはどんな育成をすべきなのか、このお客様には今こういうアプローチが効果的なんじゃないか、この講師とはこうした内容で次の企画をすすめていこう、このレポートではここを重点に置いて表現しよう。あらゆる場面で自分が理想とする世界をなんとなく語れるようになると、相手の考えている世界とコンバインすることができ、新たなものが生み出せる。そんな感動体験をいくつも味わうことができたのも、すべては「で、私はどうしたいんだっけ」の質問から始まっています。

プロデューサーに必要なことは、突飛なアイディアでも上手な表現力でもなく、意志発信力なのだと気づかされたのは最近のことです。お客様のニーズと講師のニーズ、プロデューサーである私たちが自分の意思を持たずにその間に立つと、完全に板挟みになります。なぜなら双方共に強い想いを持っているからです。強い想いというのは、実現したい世界があるということ。しかしその間をつなぎ新たなものを創り出すためには、プロデューサーとしてお客様に信頼いただいて理想状態を共有し、講師を知り尽くした者として最適な切り口を提示する力が求められます。
偉そうなことを言っていますが、新人の頃は本当に営業が嫌で嫌で、口ばっかりでまったく行動しない最悪の新人でした。恥ずかしながら、そもそも社会人としての根本的な視点や態度をまったく持ち合わせておらず、手痛い思いをたくさんしました。おかげさまで、その挫折経験を基に、いまでは20代の新人から若手社員の育成に携わりたいという想いに変わり、ゆとり世代向けの研修プログラムの開発や新卒採用に携わらせていただいています。いまは、若手育成に特化した事業を立ち上げることを目標に、日々奮闘しています。

想いをカタチにしたい人には最高の場
就職活動中は氷河期ということもあり、この日本をなんとかしなければという空気が仕事選びをする際に充満していた時代でした。「もっといきいき輝けるチームをたくさんつくりたい」という学生時代に抱いていた想いはいまも根底に息づいていて、学生団体であれこれやらかしていた私にとって、この人材組織開発プロデューサーという仕事は天職だとつくづく思います。1から10まで自分の手で生み出すことで人組織を活性化したい、という想いのある方には最高のフィールドだと思います。

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