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リ・カレントで活躍する社員を紹介します
菅谷英明

今まで見えていなかった領域が見えるようになった

もうすぐ入社1年ですが、試行錯誤の毎日です。自分がこれまでできなかったことに挑戦し、少しずつできることが増えてきたことで、成長を感じています。
学んだことはたくさんありますが・・・最も感じていることは、自分の視野がいかに狭かったか、特にコミュニケーションにおいて今まで見えていなかった領域がいかに大きかったか、痛感させられる毎日です。

今思うと、学生時代までは表面的なコミュニケーションを取っていたのではないかと思います。
表面的なコミュニケーションというのは、挨拶で言うと「最近どう?」という近況を知って仲良くなるだけのレベル。でもこの仕事を進めていく上では挨拶した後の会話を通じた関係づくり、その先の相手が望むことを形にすることが重要で、それを求められているからこそやらなければならないという環境です。
一歩踏み込んだコミュニケーションがたとえうまくできなくても、相手、そしてうまく伝えることのできない自分にも向き合わなければならない。そういう点が学生時代との大きな違いだと感じています。

今までは、世界が自分の視点一本で広がっていて、他者の発言で理解できないことがあっても正直、どこかで無視をしていたように思うんです。
今は1つの発言に対して掘り下げて考えてみると、何故相手がそのように言っているのか、という意図や背景がわかるようになり、それまで自分にはなかった新たな視点として取り込むことで、また次の仕事につなげていこう、と思うようになりました。
人材組織開発プロデューサーは相手に踏み込んで話をしていかないとわからない領域が多い。
お客様や、その先にいる受講生、パートナーの講師、そして社内の先輩社員、関わる人すべてに対して相手を深く理解した上でのアクションを起こす必要があると日々勉強しています。
この視点の変化は、たくさんの人と仕事で関わる中で身についたことです。

菅谷英明の写真

自分の成長がそのまま付加価値としてお客様につながる仕事

自分が学んだことや視野を広げることで、それがそのまま付加価値として直接お客様につながることが、プロデューサーとしてのやりがいだと思います。仕事を通してぶつかる悔しさや達成感、週末に読んだ本、たまたま見たテレビ番組、ありとあらゆることが翌日のお客様への提案へとつなげられる仕事ですね。
自分の殻を広げて、そして壊して自分自身を大きくしていく。
認知できる領域が広がり、自分が成長してできるようになった部分が直接、お客様に、その先にいる受講者の皆様へとつながっていることがわかる。同時にその責任の重さを常に感じています。自分の成長した部分がお客様や、その先の人たちに提供するサービスに直結しているなんて、なかなか、実感できる仕事はないのではないかと思います。

入社してしばらくは、お客様との打ち合わせの場でも、先輩から「メガネ地蔵」と言われるくらい、先輩に任せきりになっていて発言することができず、ただだまって頷くだけでした(笑)。
今では少しずつではありますが、お客様にお話しできることが増えてきました。
自社の人材育成に強い想いを持ちながら、試行錯誤されているお客様に、自分で何ができるかを常に考え、お客様に少しでも気付きや必要な情報をプレゼントすることができたとき、お客様との距離が縮まる瞬間を感じられる。そんな時に楽しさや、やりがいを感じます。

「仕事に対する自分の想い」を語れるように

就職活動のときはとにかく自分に力をつけたくて、いろいろな企業を見てみたいという思いからコンサルティングというキーワードに出会いました。
入社前と比べると、正直ギャップがあり、とにかく衝撃を受けました(笑)。
それは自分自身に直面している壁や気づきによる発見、学びなど、いろいろな要素があります。
え、大変そうに見えますか?(笑) 正直自分ではあまり自覚が無いというか、俯瞰して見えてないと思います。今はわからないことが多いので、目の前にある仕事をとにかく一生懸命やるだけで。
あぁ、周りからはそんな風に見えているんだなぁ、という感覚です。

2年目となる今年は、「仕事に対する自分の想い」を探すのが目標の一つです。
その想いが無いと、いつまでも仕事に埋没するという状況を変えられないのではないかと思います。
ここからステップアップするには、自分にとって大事にしたい想いとは何なのかを見つけて、その実現に向けて追いかけることをしないといけないな、という危機感があります。
先輩からも「お前はどうしたいの?この仕事で何を実現したいの?」とよく聞かれるんです。先輩方はとにかく仕事に対する想いが強い方たちばかりで、それを軸に仕事をされているのが伝わってきます。自分の中の想いを言葉にするのは難しいし苦しいことですが、先輩の経験があるからこそ、そのような指導をいただいているではないかと思います。

リ・カレントは、栄養がたくさん詰まっている場所

リ・カレントのメンバーはとにかく個性がすごい!ある一定のバロメーターを超えた人たちの集合体ですよね(笑)。
みなさん何かが突出した人たちです。
いろいろことを仕事もプライベートも分け隔てなくやっている人たちがいるからこそ、様々な視点があり、たくさんの価値観があり、そこから日々新しいサービスが生まれていると感じます。
とにかく栄養が詰まっている場所ですね。

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