リ・カレントのひとリ・カレントについて募集要項・説明会エントリー
リ・カレントで活躍する社員を紹介します
糸永真理愛

入社からはとにかく挑戦の毎日、強みで勝負する

1年目は、毎日の仕事を「やりきること」が挑戦でした。
2年目はアポイントを目標以上に取ることへの挑戦。女性活躍推進という担当テーマをもらい、販促セミナーを企画したり、担当するパートナー講師のプロデュースを通して1人で提案することができるようになりました。成長はとにかく場数。1社でも多くのお客様へ自らアプローチすることで、自分の強みテーマ領域を軸に、提案できる領域を広げることができました。
そして3年目の今は、「自分の価値観を変えて仕事に臨む」という挑戦をしています。それまで個人で動くことしか意識していなかった部分について、後輩に何ができるかを考え、先輩上司をもっと巻き込むことの重要性に気付くようになりました。

私は「愛するコミュニケーション」とよく言っているのですが(笑)、愛のあるコミュニケーションがあればお客様、講師などの関係を超えて、想いが通じて分かり合えると思っています。私がいまやりたいことは明確で、この「愛するコミュニケーション」をもっともっと磨いていくことです。これは私の強みだと思っていて、この3年間でコミュニケーション能力はすごく強化されたと感じています。

もちろん、仕事でうまくいかないこともたくさんあります。しかし、リ・カレントは「ポテンシャルアプローチ」というバリューがあるくらい、強みにフォーカスする会社です。学生時代は弱みを探しだして強化しなければなりませんでしたが、仕事を通じて自分の強みとして理解することができるようになり、そこを高めていけば良いということがわかったので、学生時代よりも突き抜けて前に進んでいる、という感覚です。

しかし弱みに向き合わなければいけない時期もあり、その時はとことんその弱みを強化することに取り組みました。
自分のネガティブな感情や反応も一つ一つを放置せず、解消できるまで向き合ってきました。

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お客様からの言葉に支えられた。「人の強みを発見する」という強みを活かして、今度は周りに返していきたい

今まで特に印象に残っている仕事は、2つあります。
1つ目は、ある大手メーカー販社の若手育成に関する案件でのこと。
お客様のご要望と講師の要望とがうまく擦り合わない中で、上司・先輩の力を借りざるを得ないほどコントロールできない状況になってしまったんです。私自身すごく落ち込んでいましたし、危うくお客様に迷惑がかかりそうになり、葛藤しながらもお客様のK部長に正直に現状を打ち明けました。するとK部長は「それはあなたが成長する上で欠かせない試練。与えられるべくして与えられている試練だから乗り越えられないことはない。あなたの周りを明るくする華やかさはあなたの人徳。こちらが受ける影響なんて何でもないから、そのままでいなさい」とのお言葉をいただいたんです。その時は本当に押しつぶされそうな思いでしたから、私の良さを認めてくださったことに救われましたし、何よりそんな素晴らしいお客様とお仕事させていただいていることが嬉しく、これ以上の感謝は無いと思いました。
そのお客様とは担当が変わった今も、お互いの近況についてやり取りをさせていただいています。もともとは私も先輩から引き継がせていただいたお客様だったのですが、今は後輩に担当を引き継ぐことができ、こんな素敵なご縁を会社として代々つなげていけることもすごく喜びを感じます。

2つ目は、ある住宅メーカーの新入社員研修を担当したときのことです。
学生から社会人へとマインドチェンジするため、仕事体験を通じて自分自身の想いに向き合うプログラムの中で、70人の受講者がグループワークで喧々諤々しているときに、1人だけ場になじめていないメンバーAさんがいました。私はプロデューサーという立場で、研修当日は講師と先方のご担当者との橋渡し役ですので、受講者に直接関わる役割を担っていたわけではありませんでした。でもAさんがすごく気になり、自分に何かできることはないかと考えた結果、70人の受講者全員に、1人3つずつ強みをメモして渡すことにしたんです。
そのプログラムは、講師が受講生のビジネスシミュレーションに対して1人1人かなり思いを込めたフィードバックをしていくのですが、講師からAさんにだけ直接的アプローチをかけてもらうことが得策ではないように思えました。かといって、私からAさんに直接何かを伝えたとしても、受講者が自ら自分たちの壁に気づく場を壊してしまいます。
そこで、70人全員に強みのフィードバックをすることにしたのです。大変ではありましたが、迷いは全くありませんでした。とにかく受講者全員のひたむきさに感動したんです。何か私も彼らの想いに応えたい、という一心でした。

半年後、フォローアップ研修の際にお会いした時、Aさんは私が渡したフィードバック用紙を持っていて、励みになったという言葉をいただいたとき、何か自分にとってのこの仕事における価値のようなものを実感しました。
それからは研修でオブザーブに入る時は一人一人の強みを探し、人事の方にフィードバックするようにしています。

研修の現場は企業の人組織のことをすべて見ることのできる重要な場です。率先してオブザーブに入り、そこで見たこと、感じたことは人材育成についての宝庫だと思います。

私が人に強みで育てられた分、人にも返していきたいと思います。

とにかく自分の想いに熱くなれる人と働きたい

3期生となる方には、とにかく自分の想いに熱くなれる人に来ていただきたいなと思います。
リ・カレントの仕事は、1つ1つの仕事をどれだけ熱くできるか、それによって自分も成長するし、その成長がまた仕事にダイレクトにつながります。
さまざまな出来事に対して、嬉しい、悲しい、悔しい、楽しい、いろいろな感情をしっかり受け止めることのできる方が、お客様やその先にいる受講生の想いを形に。
あとは、自分で幸せであることに責任を持てる人。他人のせいにせず、前向きに自ら明日をつくっていける方と、一緒にリ・カレントを創っていきたいです。

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