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リ・カレントで活躍する社員を紹介します
社員座談会

社員座談会メンバー紹介

福山 芙実

福山 芙実

人材組織開発プロデューサー
チーフ (2012年入社)

清水 美ゆき

清水 美ゆき

人材組織開発プロデューサー
マネジャー (2011年入社)

楠 麻衣香

楠 麻衣香

コミュニケーションプロデューサー
リーダー (2009年入社)

和気 義洋

和気 義洋

講師/企画管理部
マネジャー (2014年入社)

私にとっての人材組織開発プロデューサー-それぞれ違うからこそ面白い!

福山:
私は、「人の想いから場を作っていく」というイメージ。
テレビ番組に例えると、プロデューサーは番組を作る時にお客様が何を見たいのか、スポンサー、演者それぞれの関係者が何を望んでいるのか、そのための会場、セットなどたくさんの要素を考えるけど、その根本にはプロデューサー自身の思いがあって、何を伝えたいか、何を生み出したいと言っているのかを全部を集めて、形にしていきますよね。関わる人の想いなどを全部調理して場を作る人だと思います。そのお題がリ・カレントでは「人材組織開発」です。
そういった場は、プロデューサーによって色が変わるので、その人にしか出せない価値があるのではないかと思います。
楠:
私も「新しいメッセージを常に生み出している仕事」という認識ですね。
新しいものを作りだすベースには関わる人たちの思いがある。それを、プラスして半歩先の情報をエッセンスとして入れて「仕掛ける人」のイメージです。新しいことが全ての価値ではないけれど、リ・カレントはありもののプログラムを横流しするということは、建前ではなく本当に無い。それどころか、何か今までに無いものを作り出している。
生井:
お客様が解決したい課題を、いかに良い形で解決するかを共に考え、それを実行することにこだわりますよね。お客様の人組織の問題解決スペシャリストとして、いかに結果をだすか、だと思います。
岩崎:
この1年ですごく感じるのは、リ・カレントのプロデューサーはとにかく「お客様をわくわくさせる人」だということ。舞台には直接出ないエンターテイナーといってもよいかも。主役がお客様としたら、主役の人を輝かせるために一緒にやっている脇役。受注、外注という関係よりもプロジェクトに入ってメンバーとして一緒になってキラキラとした舞台を作り上げていく感覚です。
和気:
人や組織に入り込んで価値を提供する人たち。クライアントや受講生に対し、クライアントとリ・カレントという感覚ではなく内部に溶け込んで新しい価値を作りあげていくものだと思います。

座談会の写真

社内の人との関わりかたは、お互いにどうですか?

福山:
パーソナルスペース近く、入社した時から先輩がいつも近くにいる感じです。
リ・カレントに「ライフ×ワークシナジー」というバリューがあるので、日常の雑談が普通に行われている。同僚や先輩がどんな素性を持っているのかがよくわかります。
和気:
大企業は、オン、オフを区分けしオフでリラックスしているので、オフの部分はあえて聞かない文化だと思います。
リ・カレントはプロフェッショナルリズムがある人が多いので、良い意味で区分けしなくオンとオフ、普段の何気ないものでも仕事に生かせないのかと考える人が多い。そういうところから人が踏み込んでくるのではないかな?
社風は、ビジネスライクというよりは家族的なキーワードの方が合います。
楠:
自分のことを話す機会が多いので、お互いの強みや志向をよく知っていますよね。新しい仕事が来たときにどのメンバーと組んでいくのがよいかが、みんなすごくよくわかっている感じがします。
岩崎:
純粋に人が好きな人が多いのだと思います。無意識なところでお互いを意識しているのではないかと思います。
また、社長が社長の立場でありながら、社員一人一人に対しての愛情があることを感じ、社長自身で体現しているので社員の一人一人が楽しく働かないと組織として成長をしないし、お客様に良いものが提供できないという考えがあるので社員にも浸透してき楽しく仕事をするためにみんなと関わっているのではないかと思います。

リ・カレントは他の会社と比べると何が違いますか

福山:
コミュニケーションで自分の意見が言える環境はよいと思います。自分がやりたい事が探す力を身につけることができる会社だと思います。
楠:
「何がしたいのか」ということが問われる会社。自分のやりたいことをやり、意志を持って仕事をしています。
その意志や自問自答がサービスに直結するのではないかと思います。
清水:
この仕事に正解がなく、役割や関わる人がたくさんあり、目的を都度考えて行う仕事です。
その問いを繰り返しながら仕事を行っていると、自分の人生に対しても何の為に仕事を行っているのか都度考えていると同じ事です。仕事そのものになってトレーニングになっているので自分の中やりたい事の答えが出るので、リ・カレントでは自立している人が多いです。
自分軸を探し、自分の内側に軸において外の為に何ができるかを考えるのは、ぶれることが無いです。そういう人の方が強いのだと思います。
そのような問いを続けると自分と仕事とつないで、こんなに世界が変わるということがわかります。
社長が使う「働くことを心から楽しむ」という「働楽」という言葉には表面的に言っているのではなく、本当の意味で楽しい事なのだということを伝えたいと思います。
それを日々体験し、見つけることができる会社だと思います。
そのような問いをお客様から頂いている事に感謝します。自分の意志に沿って仕事をしているので、しなければならないという感覚がなくなり苦痛ではなくなるではないでしょうか。
生井:
私は会社への帰属意識というより誰と働くかが大切にしています。
この業界に入るきっかけとなる社長の石橋さんとのご縁がなかったら、私はこの仕事をしていなかったと思います。
就職活動をする前は子供の教育に関心がありましたが、子供の教育をするのは大人。大人の教育にいこうと思い、始めの会社では採用の仕事に携わっていました。
その時に仕事で石橋さんと出会い、大人の教育(研修)で、働いた後に評価するという事がある事を知りました。
その後は別の会社へ転職をしましたが退職をし、研修という仕事の出会いでご縁があった石橋さんのいるリ・カレントに来ました。
仕事を続けている理由の中でお客様に頼られているという原動力があるのと、仕事を進めている中でステップアップを強く感じやりがいがあります。
大手の研修会社に比べる発展途上ではありますが、若い時から大きな仕事を行う事ができるチャンスがあるのが他の会社と違うところだと思います。
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