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  • 2017.08.30 開催

    第263回:成功循環サイクルを回して成果を生み出すマネジメント2.0

    ~組織成果を生むGPDCFAマネジメントサイクル~

    講師:森 強士
    チームマネジメントリーダーシップ管理職
    • 開催日
    • 2017年08月30日(水)  13:30~17:30(13:15~受付開始)
    • 会場
    • リ・カレント本社セミナールーム

    新任管理職として、マネジメント業務に真剣に向きあっているが、何から手を打てばチームとして成果を高められるのかが見えない…

    そんな新任管理職の方には以下のようなことが起きていないでしょうか。

    ▼プレイングマネジャーのため目先の仕事に追われて、
    思うようにチームマネジメントができない

    ▼働き方改革が叫ばれる中でチーム生産性向上をどのように行えばよいかわからない

    ▼任せたほうが良いとわかっていながらも、
    部下に指示するより自分でやってしまいがち

    ▼現場では成果を出してきたものの
    “俺の背中を見ろ!”以外のマネジメント手法を知らない

    一般的にはプレイヤーからマネジャーになると仕事の時間配分と優先順位が変わると言われていますが、優秀だったプレイヤーほど管理職になっても仕事を自分でやってしまうという落とし穴にはまってしまいがちです。

    今回のセミナーでは、マネジメントとは本来どうあるべきか、そして今の時代に成果を出すために押さえるべきポイントとは何かの両面をまとめた「マネジメント2.0」プログラムをご紹介いたします。

    ─ プログラム ────────────────────────────

    ◆━【オリエンテーション・情報交換】

    ・マネジャーの現状と課題共有
    ・「これまでのマネジメント」と「これからのマネジメント」とは

    ◆━【プログラム体験】

    ・今の時代に世界を出すマネジメント2.0

    ・GPDCFAマネジメントサイクル

    1.Good Relation :関係の質を向上させる
    2.Productivity :生産性を高める準備をする
    3.Diversity   :相手に合わせて行動を支援する
    4.Care     :相手の状況に合わせてプロセス支援をする
    5.FeedBack   :成果をフィードバックする
    6.Adjust    :次のステップへ向けて動機づける

    ・組織の成功循環サイクル

    ◆━本日のまとめ

    ・感想共有
    ・アンケート記入
    ────────────────内容は変更になることがございます───

    「これまでのマネジメント」と「これからのマネジメント」

    現場のマネジメントではマネジャーは自分の業務を回し、業績管理を行い短期的に成果を求められると同時に人材育成を行うことが求められています。

    更に働き方改革としてチームの生産性を向上させる責務も背負っており、業務過多で人材育成をする十分な時間が割けないことが多いのではないでしょうか。

    しかし、マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授の「成功循環モデル」によると
    組織の結果の質を左右するのは、組織の関係性の質に依存すると言われており、組織の成果を出すためには欠かせない要素の一つです。

    そのため「これからのマネジメント」では、日々の少ない短いコミュニケーションの中で部下との関係性の質を向上させる、適切な部下育成を行うと同時に、組織成果を生み出す組織の仕組みを作ることが重要なのです。

    今の時代に成果を出すマネジメント2.0 GPDCFAサイクル

    上記のような組織の成功循環モデルに基づいたマネジメントを、GPDCFAサイクルとしてご紹介いたします。

    ・GPDCFAマネジメントサイクル

    1.Good Relation:関係の質を向上させる

    -自分を知る
    -相手をしる
    -わかり合う

    2.Productivity:生産性を高める準備をする

    -部門戦略とミッション・ビジョン・バリューの重要性
    -劣後順位付け
    -目標自己設定

    3.Diversity:相手に合わせて行動を支援する

    -部下のモチベーション
    -価値観の多様化(ダイバーシティ)への対応

    4.Care:相手の状況に合わせてプロセス支援をする

    -プロセスを見るとは
    -心身の状況を見る

    5.FeedBack:成果をフィードバックする

    -フィードバックの目的
    -フィードバック前後に実施すべきこと

    6.Adjust:次のステップへ向けて動機づける

    -目指す結果と成果の差を分析する
    -次の目標自己決定に向けて

    講師紹介
    マネジメントの"今"と"これから"を語る、現場の自己革新を促す!
    森 強士(もり つよし)
    リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース事業部長

    ■経歴
    ・日本大学大学院 農学研究科卒
    ・国内食品メーカー 
     人事にて新入社員の採用および育成(研修)に従事
     開発にて自社製品のマーケティング・販促に従事
     研究所にて成人病予防研究に従事(特許申請・論文投稿)
     営業部門にてコンシューマー向け製品および業務用製品の販売に従事
     新工場建設のプロジェクトに従事
    ・アルー株式会社
     法人営業機能を担うHRコンサルティング部のマネジメントに従事
     自社営業部門のマネジメント活動のかたわら企業のコンサルティングおよび研修の講師も務める

    ■資格
     CTIジャパン コーチ養成講座全日程(基礎コース、応用コース)修了

    ■専門分野及び講師経験など
     専門分野:若手~中堅リーダーシップ開発、管理職のマネジメント力強化、組織開発を多く担当
     講師経験:年間50~60日登壇
     その他、育成体系のコンサルティングを年間複数社担当

    概要
    開催日時 2017年08月30日(水)  13:30~17:30(13:15~受付開始)
    定員 16名
    受講料 無料
    ※お申し込み多数の場合は、抽選結果のご連絡と変えさせて頂きますのでご了承ください。
    会場 東京都新宿区新宿2-1-9 ステラ新宿 6階
    リ・カレント 本社セミナールーム
    ※ご応募多数の場合、会場変更の可能性がございます
    アクセス MAP>
    東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅 1番出口より30歩
    東京メトロ各線 新宿三丁目駅 C5出口より徒歩5分
    お問い合わせ TEL:03-5362-1537  FAX:03-5362-1536
    対象者 人事・人材開発部門のご担当者様
    ※同業他社者様のご参加は、ご遠慮願います。ご事情により、ご参加希望の場合はお電話にてご相談くださいませ。
    受講票について セミナー開催日約1週間前に受講案内についてご連絡致します。
    尚、セミナー開催日1週間前を過ぎても当社より連絡が無い場合は、恐れ入りますがその旨ご連絡を頂けますようお願いたします。

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