organization
LEARNING

なぜいま、組織学習か?

変化の激しい VUCAワールドを
生き抜くには、
「知」のネットワークが
不可欠

働き方が多様化し、ひとりでも学び、家でも働くことのできる時代。ピラミッド型組織による生産性・創造性には既に限界が来ています。これからの時代に求められる組織のあり方は、オープン・ネットワーク型。渡り鳥の群れがその時々の状況に応じて編隊を変え、リーダを交代しながら目的地に向かって飛ぶように、共通目的のもとに柔軟つながり協働し合える組織へのシフトが求められています。

組織学習とは

個人の「学び」を組織に拡げる

オープン・ネットワーク型組織へシフトするには、個人の「学び」を組織に拡げる学習サイクルの整備が必要です。オープン・ネットワーク型組織での学びは、個人が知識やスキルを組織内メンバーに共有し、組織のメンバーがその知識・スキルを活用することで、組織の活動やルーティンに変化が生まれます。このように、個人の学びが組織レベルの行動変化に繋がっている状態を「組織学習」と呼びます。

組織学習を生む学習デザイン

共感と対話で、個人の挑戦を
協働サイクルへ繋ぐ4つの視点

個人の「知」を組織に拡げて組織成果の創出に繋げるには、組織が個人の自律学習を促し、共感と対話でその挑戦を支援協働することが大切です。リ・カレントではこの一連の流れを組織学習サイクルとして構造化しました。そして、次の4つの視点を施策デザインに取り入れることで、研修等の育成施策における個人の学びを組織学習サイクルに繋ぐご支援をしています。

組織学習
デザイン

学習レディネス

研修参加前の
受講意欲を高める

学習プロセス

受講者を研修の
主人公にする

職場環境

上司・職場メンバーを
巻き込み、ともに実践する

活動習慣化

「研修で学ぶ」から
「日常で学ぶ」へ

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