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セミナーテーマ

  • 2017.04.20 開催

    第245回:働き方改革の本質は「マンツーマン・マネジメント」を「チーム・マネジメント」に変えることだった!

    ~残業規制の次にやるべき、チーム生産性向上のためのマネジメントサイクル4つのステップ~

    講師:石橋 真
    チームマネジメント管理職管理職育成
    • 開催日
    • 2017年04月20日(木)  13:30~18:30 (13:15~受付開始)
    • 会場
    • リ・カレント本社セミナールーム

    【現状維持は退化】
    これは多くの経営者によって語られるセリフです。
    “働き方改革”の早急な実現が求められる昨今、
    貴社のマネジャーは日々の業務で現状維持を打破しているでしょうか。

    「プレイヤーとしての業務と部下のマネジメントに追われ、リーダーが疲弊している」
    「過去の成功例を踏襲するばかりで、仕事が効率化されない」
    「顧客のニーズは変わったはずなのに、現場が今ひとつ変われない」
    こうした感覚をお持ちであれば、今すぐチームマネジメントに変革を起こす
    べきです。

    そこで、メンバーのフォロワーシップを引き出すために、
    「職場×仕事デザイン」の新たなチームマネジメントを紹介します。
    今までの『ベストチームマネジメント』に、メンバーの生産性を
    向上させる新要素を追加。
    本セミナーではそのエッセンスと具体的ステップをご紹介します。

    プログラム

    ◆━【課題共有】

    ・現場マネジャーの抱える課題とは
    ・ディスカッション-職場のチームワークの問題

    ◆━【プログラム体験】

    ・ベストチームとは?
    ・個人のクリエイティビティ―発揮の2要素
    ①モチベーションを考える
    ②認知・思考を考える
    ・ベストチームマネジメント
    -現状把握 ~マネジメントスタイルを知る~
    -目的 ~チームのありたい姿を描く~
    -参画 ~メンバーの参画を促す~
    -協働 ~メンバーの協働を促進する~
    -学習 ~チームでアイディアを共有する~
    -内省・実験 ~学んだモデルを職場で回す~

    「チームマネジメント」が話題になっている2つの理由

    なぜ、今、大手企業では、コーチングやOJT研修よりも「チームマネジメント」が話題になっているのでしょうか?

    ■理由1■マネジャーの部下育成力に限界?!

    日本企業では管理職の90%がプレイングマネジャーであり、担当業務のみですら十分に忙しいのが現実です。
    つまり一人ひとりの部下を育てている時間的、精神的余裕はありません・・・。

    この厳しい環境下で「管理職が一人ひとり部下育成する」ことにパワーをかけるのは限界があります。
    むしろ、「人が育つチームをいかにつくるか」というチームマネジメントは成果創出には効果的であり、パラダイムシフトが起きています。

    ある人材開発調査機関によると、管理職が部下を個別に指導するよりも、
    チームでお互いに関わり合って指導した方が、70%も効果がアップしたそうです。

    ■理由2■チームの方が「創造性」が生まれやすい?!

    かつてない競争環境の中で、業務は複雑化と効率化が急速に進行しました。
    過去にない変革や創造性は今まで以上に求められています。スタープレイヤーがいたとしても、一人の力では対応力に限界があります。
    一人への依存はリスクも大きいのです。

    実際にトヨタ社のハイブリッド車の開発はチームで行われました。
    アップル社の斬新なアイディアも、スティーブ・ジョブズ氏が様々な専門家とチームを組んでディスカッションしたからこそ、インスピレーションが湧いたのです。

    偉大な創造や発明は、実はカリスマ的リーダーからではなく、チームで生み出されているのです。

    チーム力を最大化するために必要なフォロワーシップ

    組織成果を向上させるためには、リーダーひとりの力にすべての成果を期待することはできません。

    チームパワーを最大化するためには、メンバーの主体的な行動としてのフォロワーシップが必須です。時には建設的な批判も交えた強いフォロワーシップの発揮が、真にチームへの貢献を果たします。

    「フォロワーシップ」開発No.1企業であるリ・カレントだからこそできるフォロワーシップを、より効果的に部下から引き出す方法をお伝えします。

    チーム力を高めるマネジメント5つのステップ

    ■5つのステップ─────────────────────――――
    1.目的 ⇒ 2.参画 ⇒ 3.協働 ⇒ 4.学習 ⇒ 5.内省・実験
    ───────────────────────────――――

    1.目的とは───────────────────────────
    ~ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を部下の心に刺さるワードで打ち出す~

    ●MVVを自分のハートワーク・ヘッドワーク・フットワークから絞り出す
    -動画やケースから五感を使って、様々な企業のMVVを体感
    ポイントを学びながら、自分のチームのMVVを作成します

    2.参画とは?─────────────────────────
    ~メンバーの意識を「傍観者」から「当事者」へ変える~

    ●参画意欲を高める
    ・キーワーディングとストーリーテリングによる共感・共鳴効果
    ・コーチング&ファシリテーションサイクルによる自己決定効果

    ●参画意欲を引き出す
    ・業務アサインではなく「業務デザイン」を行う
    ・「業務デザイン」にプラスして「役割デザイン」を行う

    ●「平均レベル目標」ではなく「最高レベル目標」を自己決定する
    ・最高レベル目標に挑戦するWHYを語り合う
    ・達成したら得られる報酬を共有する

    3.協働とは?─────────────────────────
    ~リーダーシップとフォロワーシップの相乗効果で協働意欲を引き出す~

    ●人材の選択と集中を行う
    No.2、No.3人材にチームリーダーを任せて権限移譲する

    ●人材の「強み」にフォーカスする
    業務フローの中で、メンバーの強み分野を深堀りさせる

    ●単独ワークからコアワークをさせる
    「強み×強み」のプロジェクトチームを組ませる

    4.学習とは?─────────────────────────
    ~内省による言語化で「持論」を共有し合う~

    ●メンバー間の相互作用を促進する
    学習効果を上げるのは「業務的支援」よりも「内省的支援」

    ●チームで経験学習モデルを回す
    ・目標管理をマネジャーと個人ではなく、チーム全体で共有する
    ・リアルとサイバーで情報交換の相乗効果を上げる

    5.内省・実験とは?――――――――――――――――――――――
    ~学び・気づきを総合して現場での試行錯誤に挑戦する~

    ●学習の内省・実験シート
    目的、参画、協働、学習を通じて学んだことを、
    自分、メンバー、チームの各レイヤーでプランニング

    講師紹介
    「働楽」魂に火をつける!働楽伝道師
    石橋 真(いしばし まこと)
    リ・カレント株式会社 代表取締役

    89年筑波大学卒業後、株式会社リクルート入社。HRD部門にて企業の人材開発支援に従事。
    全国優秀新人賞をはじめ、社内の新規事業提案コンテストなど数々の賞を受賞。
    HRDグループマネジャーとして不況下のチームを目標達成に導く。
    2000年独立、07年リ・カレント株式会社創業、代表取締役就任。
    ユニークなチームマネジメントに取り組み、創業以来、増収増益を更新中。
    ・若手、中堅層からは「3つのい(熱い、面白い、解かりやすい)」「同じ目線で考えてくれる兄貴分だ」と抜群の人気を誇る
    ・管理職層からは「実体験と理論が融合していて説得力がある」「経営者としての実体験が生々しくてインパクトがある」と好評
    著書:『困難を乗りこえる強い自分のつくり方』明日香出版社

    概要
    開催日時 2017年04月20日(木)  13:30~18:30 (13:15~受付開始)
    定員 16名
    受講料 無料
    ※お申し込み多数の場合は、抽選結果のご連絡と変えさせて頂きますのでご了承ください。
    会場 東京都新宿区新宿2-1-9 ステラ新宿 6階
    リ・カレント 本社セミナールーム
    アクセス MAP>
    東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅 1番出口より30歩
    東京メトロ各線 新宿三丁目駅 C5出口より徒歩5分
    お問い合わせ TEL:03-5362-1537  FAX:03-5362-1536
    対象者 人事・人材開発部門の管理職育成ご担当者様
    ※同業他社者様のご参加は、ご遠慮願います。ご事情により、ご参加希望の場合はお電話にてご相談くださいませ。
    受講票について セミナー開催日約1週間前に受講案内についてご連絡致します。 尚、セミナー開催日1週間前を過ぎても当社より連絡が無い場合は、恐れ入りますがその旨ご連絡を頂けますようお願いたします。

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